72:「ユニットタイプ」のデメリット

前回の「ユニットタイプ」の洗面化粧台のメリットはいかがでしたか。
今回は引き続き、デメリットをご紹介致します。

◆デメリット◆

・カスタマイズに限度がある
 前回のメリットでも説明したように、
 「ユニットタイプ」は、現在の洗面化粧台の主流であるため、
 様々なバリエーションの中から選ぶことが出来ます。
 ですが、選ぶことが出来るのは、あくまでも
 同じメーカーの決まった商品の中から選ばなければいけません。
 そのため、自分の好みにピッタリと合うように
 カスタマイズするには限度があります。

・置きたい幅にピッタリ合わないかもしれない
 間口があらかじめ決まっており、その中から選ぶため、
 ピッタリの大きさの物がなく、
 設置した時、左右にスペースが空いてしまう可能性がある。

「一体」ならではのメリットがたくさんありましたが、
反対に「一体」であるからこそのデメリットもありますね。

次回は、メリット・デメリットを踏まえた上で、
「ユニットタイプ」の洗面化粧台がオススメな人をご紹介します。

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