⑫トイレのニオイ…どこから?~その3~

前回前々回に引き続き、トイレ臭の原因・・・
かもしれない場所をご紹介します。

今回のテーマは
「ついつい掃除を忘れてしまう場所」です。

◆ウォシュレットのノズル
直接見ることが少ないウォシュレットのノズルですが、
定期的にお掃除していますか?
メーカーによっては自動で洗浄するボタンがありますが、
ゴシゴシ洗うわけではないので、便や水垢の汚れが付いたままに
なっていることもあるかもしれません。
ここから出た水でお尻を洗う事になるので、
できるだけ清潔にしておいた方が良い場所ですね。
掃除していないという方は、この機会に汚れを落としてしまいましょう。
ノズル掃除のボタンがある場合は、押すと自動で出てきますし、
ボタンが無い場合は、ノズルの先端を引っ張って出してみてください。
ノズル汚れ用の洗剤や使い捨てのブラシが売っているので、
自分が掃除しやすい方法を試してみてくださいね。
中には、ノズルの先端自体が着脱できるものもありますので、
便座を選ぶときは、掃除のしやすさも含めて検討されるのが良さそうです。

◆ウォシュレットのボタンの部分
ウォシュレットのボタンの
部分は意外と汚れています。
汚い手で触れたり、
ホコリが溜まることも
あるので、掃除の時には、
ここも一緒に拭くのがオススメです。

◆ドアやドアノブ(取手)
壁と同じで、ドアにも
水しぶきが飛んでいる場合も。
こちらも定期的に拭く方が
良さそうです。

手洗い場が外付けの場合は、
用を足した後の手でドアノブを
触ることになるので、
ドアノブも要注意。
意外と汚れている可能性が
あるので、掃除が必要ですね。

◆換気扇
トイレのニオイを取るには
換気扇や窓を開けて、空気の
入れ替えをする事が大切です。

この時、換気扇のフィルターが汚れていて、空気がこもってしまうと、ニオイが充満してしまうことになります。
気合を入れて掃除する時は、換気扇の汚れも要チェックです。

◆トイレブラシ
最後にもう一つ、忘れてはいけないのが
トイレブラシです。
汚れをとるためのブラシで、
トイレに悪臭を放っていませんか?
ブラシを使った後は、一度流した後で溜まった
きれいな水でしっかりとゆすぎ、
水をきってからケースに戻すようにしましょう。

この対策としては、「重曹」や「漂白剤」を
使ってブラシをきれいにしたり、
「天日干し」で乾燥させて、清潔を保ったり。
先端を交換できるトイレブラシを使ったり、
先端を流せるトイレブラシを使用するのも効果的です。

いかがでしたでしょうか。
トイレ掃除をする時の
一般的な場所から忘れやすい場所までを
3回に分けてご紹介してきました。

ここは週に1回、ここは月に1回掃除をする!など、
・トイレの使用頻度(昼間は皆外出している、ずっと家にいるなど)
・家族構成
・自分の性格
に合わせて、決めてしまうと忘れにくいかもしれません。

それでもニオイが取れない場合は、
壁紙や便器自体にニオイが
染み込んでしまっている事も
考えられます。
その時は、ぜひリフォームも
検討くださいませ。

毎日使う場所なので、
清潔できれいなトイレ空間を保ってくださいね。

☆★☆大阪市・大阪府内の水まわりのリフォームは関西ホームライフにお任せ下さい☆★☆
トイレ・洗面所・お風呂・キッチン、ぜひご相談ください!

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
〒532-0006
大阪市西三国1丁目21-43 サンマンション1階
TEL 0120-100-875
FAX 06-6392-6791

お問い合わせは【こちら】へ。

トイレの施工例については【こちら】へ。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

コメントを残す