大レバー・小レバーの使い分け

用を足した後に水を流す時の洗浄レバーに
「大」と「小」の印がありますよね。
皆様は、どう使い分けていますか?

大便の時は大レバー、
小便の時は小レバー?

それとも、大便も小便も
トイレットペーパーを
使用するので、
流す時は大レバーしか
使っていないという方も
いらっしゃるのでは?

実はこれ、どちらも
間違いではないのです。

洗浄レバーには、
“ホールドタイプ”“ノンホールドタイプ”という2種類があり、
このタイプによって、小レバーでもトイレットペーパーを
流せるかどうかが変わります。

◆ホールドタイプ◆
レバーをひねっている間だけ水が流れるタイプです。
このタイプの小レバーは水量が少なく、
トイレットペーパーを流せなかったので、
女性は常に大レバーで流していました。

◆ノンホールドタイプ◆
レバーをひねった瞬間、水が流れ、
そのあとはレバーが軽い感触に変わるのが特徴です。
このタイプであれば小レバーでも
トイレットペーパーを流すことができるため、
男女ともに、大の時は大レバー、
小の時は小レバーを使えば大丈夫です。

今は、ノンホールドタイプが主流になってきてはいますが、
中にはホールドタイプのトイレもあります。

いつも使用する自宅のトイレはどちらのタイプか、
水をひねった時に確認するのも良いかもしれませんね。

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節水への近道~トイレ編~

節水タイプのトイレが
続々と登場し、
今まで13リットルもの水を
使って洗浄していたものが、
今では3.3~5リットル前後の
水で洗浄できるように
なっています。

使用条件にもよりますが、
13リットル→5リットルの節水タイプのトイレに変更すると
1年間で50~70%節水できることもあります。

平成27年に東京都水道局が発表した「家庭での水の使われ方」という
一般家庭の実態調査では、お風呂40%についで、トイレが21%です。
平成14年の調査では、トイレが28%、お風呂が24%だったので、
節水トイレの導入が節水に大きく貢献していると考えられます。

毎日、何回も使用するトイレを節水できれば、
年間の水道代も安くなるので、
ぜひトイレのリフォームも検討していきたいところですね。

とはいっても、いきなりトイレのリフォームは・・・
と思っている方は、前回ご紹介した
「大レバー・小レバー」の見直しをしてみるのもおすすめです。

こちらももちろん、メーカーや
機種によって異なりますが、
大レバーと小レバーでは
1回に付き、
だいたい1~2リットルほど
違ってきます。
1日だと…1年だと…
長い目で見ると
大きく違ってきます。

地球にもお財布にも優しいトイレの使い方、
ぜひチャレンジしてみましょう!

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トイレのフタは必要?

トイレのフタ、
あなたはいつも閉めていますか?
それとも開けたままにしていますか?

外出先では、
開けっ放しになっている
トイレをよく見かけます。
たまにフタ自体がない
トイレもあったり・・・

そもそも、
トイレのフタは必要なのでしょうか。
とりあえず、トイレにフタが付いている由来を調べてみました。

TOTOの公式サイトを見てみると、
欧米のトイレは、
お風呂や洗面台と合わせて
「バスルーム」と呼ばれていて、
便座のフタを閉めて座り、
化粧をしたり服装を整えたりするのに
使われていたようです。
ちなみに、
トイレだけが独立している場合は、
フタなし便座が多いそうです。

ここで思ったのが、
・・・日本のトイレは独立していても ほとんどの便器にフタが付いていますよね・・・
なぜでしょうか。

実は、トイレのフタは座るだけではなく、
とても重要な役割を果たしていたのです。

◆ウイルスや菌の飛散・拡散を防ぐ
トイレのフタを開けたまま水を流すと、水しぶきが1~2mも
飛び散ってしまうことがあるそうです。
この水しぶきは、
用を足した後の汚物が
混ざっているものなので、
とても汚いですよね・・・
そして、空気中にも
バイ菌が舞い上がり・・・
90分経った後でも、
個室内の空気中に菌が検出されたらしいです。

◆ニオイの広がりを防ぐ
フタを閉める=密閉
というわけではないので、
完全ではありませんが、
ニオイが個室内で広がるのを防ぐ効果もあるそうです。

◆暖房便座だと節電になる
フタを閉めることで放熱を防ぎ、節電につながります。

◆安全管理
小さなお子さまは、頭が小さいため、
そのまま はまってしまう危険があります。
必ずフタを閉めておきましょう。


◆落下物が便器の中に落ちるのを防ぐ
特に便器の上に
棚があるトイレは要注意です。
フタがあいている時に、
地震が起きると
棚にのっている物が
落下して
便器の中に落ちることも。

◆トイレの水の蒸発を防ぐ
毎日使っているトイレであれば、
水を流すたびに同じ水量に戻るので、
蒸発しているという意識はないかもしれませんが、
手を拭いた後のタオルが、徐々に乾くように、
実はトイレの水も少しずつ蒸発しているのです。
トイレのフタを閉めていると、蒸発する量を少なくすることができ、
空気に混じる菌の量も減ることになります。

それ以外にも風水では
「トイレにフタをする=邪気にフタをする」
といわれ、トイレのフタを閉める習慣は、
財運・金運がUPすると言われているそうです。

いかがでしたでしょうか。
座るために取り付けられていたトイレのフタですが、
実はたくさんの役割を果たしてくれていたのです。

皆様も今日からぜひ!
トイレのフタを閉じる習慣を身につけてくださいね。

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トイレのニオイ…どこから?~その1~

きちんとトイレ掃除をしているはずなのに、
なぜかトイレ臭が残っている・・・
そんな悩みを抱えている方はいませんか?

その“きちんと”が実は、間違っているかもしれません・・・。
トイレ掃除をする時は、便器の中の汚れにばかり目がいってしまい、
意外と掃除できていない場所があるのかも・・・?
まずは、基本的な場所から見ていきましょう。

◆便器の中
ここは、書かなくても皆さん掃除していると思います。
便器の中は、汚物の汚れだけでなく、
水垢や黄ばみ、黒ずみができやすい状態です。

◆便器のフチ裏
気になってはいるけれど、
お掃除しにくい場所が
フチ裏ですよね。
用を足すときに、
外側に流れ出ないように
防いでくれる“フチ”。
構造上、水が流れにくく
なっている場合が多く、
見えにくい所の為、
掃除ができたか確認しづらいこともあり、
知らず知らずのうちに尿石汚れが蓄積していることも。
ライオンの商品「トイレのルック」のように
フチ裏にも洗剤が届きやすいような作りの洗剤があったり、
汚れを確認しやすいようにブラシにミラーがついている物があったりと
フチ裏汚れの対策商品が色々売られています。
自分の掃除に合った物を見つけてくださいね。

◆便座の裏
ここは多くの方が、
掃除しているとは思いますが、一応・・・。
便座の裏は、用を足すときや
ウォシュレットなどの水跳ねが
こびり付きやすい場所です。
便器に負けず劣らず汚れています。

◆便座のフタの裏側
前回の「トイレのフタは必要?」
でも書いたように、
フタを閉めないでトイレを洗浄すると
1~2m水しぶきが飛ぶことがあります。
反対にフタを閉めて水を流すと、
水しぶきが外に飛んだり、
ウイルスや菌が空気中に舞うのを
防いでくれる代わりに、
フタの裏にしぶきが付くことがあります。
掃除をするときは、フタの裏も
しっかりと拭くことをお勧めします。

いかがでしたか。
次回は「分かってはいるけれど、忘れがちな場所」を
ご紹介したいと思います。

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トイレのニオイ…どこから?~その2~

前回に引き続き、
トイレ臭の原因・・・かもしれない場所をご紹介します。
今回のテーマは「分かってはいるけれど、忘れがちな場所」です。
自分の掃除している場所と比較してみてくださいね。

◆便器の外側
便器にフチが
ある場合は
汚れにくい場所
ではありますが、
小をする時に、
便器をつたって
汚れることもあるので、
しっかりと拭いてくださいね。

◆便器のまわりの床と壁
フタを開けて水を流している場合や男性が小を立って使用している場合は、特に汚れやすいです。

この時に便器と床の接続部分もしっかりと拭くようにしてください。
※細かい部分は、使わなくなった歯ブラシで、かき出してきれいにしてください。
 意外と汚れているのが分かりますよ。

◆便器とウォシュレット便座の固定されている部分

この場所は
「隙間がないので汚れない」
と思っている方も
いらっしゃるかもしれません。

ですが、外してみると
尿汚れが蓄積している事も。
たまには外して
お掃除してみましょう。

便座によっては、ワンタッチで取り外しができたり、
便座そのものが真上に上がるものもあります。
説明書を読んでみると意外と簡単に掃除できる場所かもしれません。

いかがでしたでしょうか。
掃除できていない場所がある方は、
時間がある時にしっかりと掃除してみてくださいね。
では、次回は「ついつい掃除を忘れてしまう場所」をご紹介します。

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